施工エリア
大阪市〇〇区
建物
木造2階建て
(築約20年)
(築約20年)
施工内容
棟板金補修
スレート交換
スレート交換
費用
48万円(税込)
工期
2日で完了
01
お客様のご相談内容
大阪市〇〇区にお住まいのお客様より「先日の大雨のあとから2階天井にシミができて、雨のたびに水が垂れてくる。どこから漏れているのか分からない」とご相談をいただきました。
💬
ご相談時のお言葉
「築20年で屋根を一度も見てもらったことがなかった。費用が心配でなかなか相談できなかったが、勇気を出して連絡しました。」
現地調査でわかった4つの原因
POINT 01
棟板金の浮き・釘の抜け
屋根頂上部の板金が経年で浮き上がり、固定釘が抜けかけていました。主要な侵入経路でした。
POINT 02
スレート材のひび割れ
数枚のスレートにひびが入っており、雨水が浸透しやすい状態になっていました。
POINT 03
防水シートの劣化
板金下の防水シートも劣化が進んでおり、複数の侵入経路がある状態でした。
POINT 04
室内断熱材への影響
2階天井の断熱材が部分的に濡れていましたが、早期対処により構造材への腐食被害はなし。
02
施工タイムライン
調査から完工まで、工程順に施工の流れをご覧いただけます。
BEFORE
現地調査・症状確認
施工前の写真を挿入
- 棟板金が浮き上がり隙間から雨水が侵入
- 固定釘が複数本、浮き・抜けが発生
- スレート材に3箇所のひび割れを確認
- 2階天井にシミ・雨天時に水垂れが発生
STEP 1
棟板金の撤去・下地確認
作業中の写真を挿入
- 浮き上がった棟板金を一旦撤去
- 下地(貫板)の劣化を確認し合わせて交換
- 防水シートの露出部分を詳しく点検
STEP 2
スレート交換・コーキング補修
作業中の写真を挿入
- ひび割れたスレート3枚を同色の新材に交換
- 各接合部にコーキング材を丁寧に充填
- 防水シート露出部分にコーキング補修を実施
STEP 3
棟板金の再設置
作業中の写真を挿入
- 新しい板金をビスで確実に固定
- 継ぎ目全体にコーキングを打ち防水性を強化
AFTER
散水テスト・完工
完工後の写真を挿入
- 散水テストで雨漏りがないことを確認
- 施工箇所をお客様にご説明してお引き渡し
- 工期1日・追加料金なしで完了
03
お客様の声・担当スタッフより
相談してすぐに来てもらえて、その日のうちに直してもらえたのが本当に助かりました。費用も事前に明確に教えてもらえたので安心でした。次の雨でも全く漏れがなく、お願いして良かったです。
04
同じお悩みをお持ちの方へ
今回のような屋根からの雨漏りは、大阪では台風・梅雨の時期に特に多いご相談です。「天井にシミがある」「雨の日だけ水が垂れる」という症状は、棟板金やスレートの劣化が原因であることが多く、早めの対処で費用を大幅に抑えることができます。
- 天井のシミ・水垂れは放置するほど被害が拡大し、修理費用が高くなる
- 築15〜20年以上の住宅は屋根の定期点検をおすすめします
- 棟板金の浮きは外から見えにくく、台風後に一気に悪化するケースが多い
- 見積もりは無料。現地確認してから費用をご提示するので安心
- 散水テストで修理完了を確認してからお引き渡し。品質保証あり


築20年のお住まいでは棟板金の固定釘が錆びて抜けやすくなっているケースが多く見られます。今回は早めにご相談いただいたおかげで、構造材への被害なく最小限の工事で対応できました。「雨漏りかな?」と思ったら、まずはお気軽にご連絡ください。